ハムスターのララバイ 詞,曲,Vo/なお
もしもおいらに羽があったら
寝起きのスズメと喧嘩ができた
もしもおいらが大きかったら
隣の猫に噛み付けた
眠るたびに見た夢は
小さな雫になったけど
そんな夢を繰り返すのも
これが最後になりそうだ
おいらの想い出といえば
母ちゃんの温かいお腹と
弟の泣きっ面と
妹の小さな小さな手
おいらが故郷に帰る日は
こんな命が消える時
おいらのやさしい故郷は
夢の中にしかないんだよ
今度眠りに落ちた時
おいらは遥かな旅に出る
終わりの来ない夢を見て
終わりの来ない旅をする
何度も聴いたあの歌を
静かな部屋の片隅で
子守唄に唄って下さい
おいらが眠りに落ちるまで
おいらが眠りに落ちるまで

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