ミラー  詞.曲.Vo/なお

灰色の人波がホームに寄せて
一日がざわめきの幕をあけていた

ホームの見下ろせる喫茶店に座り
ひと時の覚めた眼でOUT.SIDE.COFFEEを
  誰もがみんな急いでいる
  ひしめいて押しのけて何処へ行くの

  遥かな未来のことは他人まかせ
  夢を語ればそれで傷ついてしまう
  傷ついてしまう

ひとときのたわごとは時間にあせて
この俺もあの中を歩いて行くだろう

若者の顔をした年寄りになって
あたりを窺って叫んでいるだろう

  一人でいつも嘆いている
  哀れんで蔑んでうたってやるさ!
まわりのやつらはみんな知らん顔をする
 皮肉だけで磨かれた鏡のうたを!

   ref 

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>大沼の解説

ツイストの「引き金」をBad-Counpany風にしたようなものです。一時ボーカルでいた天埜のためにつくりました。

 

 


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